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お掃除豆知識

作業のテクニック:ポリッシャーの基本

ハンドルを軽く握った状態でポリッシャーは静止します。
ハンドルを少し上に持ち上げると、ポリッシャーは右方向へ移動します。
ハンドルを少し下に押すとポリッシャーは左方向へ移動します。
急に止める必要がある時は逆方向へ動かす操作をするか(ハンドルを上か下に動かす)、スイッチレバーをはなすと止まります。
ポリッシャーの基本
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作業のテクニック:ポリッシャーのかけ方

ポリッシャーのかけ方 パッドを取り付けます。
ポリッシャーのかけ方 車輪を上に上げ、ハンドルを腰の下(体の前に軽く手を置いたあたり)になるように調節します。コードは肩にかけます。
ポリッシャーのかけ方 最初に隅をかけます。次に中央部分を後退しながらかけていきます。前にかけた列と10cmくらいずつ重なるようにしてかけていきます。
ポリッシャーのかけ方 ※隅はポリッシャーを右から左に移動させると汚水の飛びが少なくなります。
【なかなか落ちない
汚れを取る場合】
汚れをポリッシャーの右端にくるようにします。ハンドルを体に付け、右足を後ろに下げて、ポリッシャーに体重をのせます。ハンドルの右側を下に押し(この時ハンドルの左側は上に上がる)ポリッシャーの右角の部分で3つ数える間洗浄します。汚れが落ちない場合、これを繰り返します。
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作業のテクニック:フラッシュモップの使い方

フラッシュモップの使い方

フラッシュモップを裏返して、ワックスを約500cc浸み込ませます。

フラッシュモップの使い方

フラッシュモップを2〜3度前後に動かしてワックスをなじませます。

フラッシュモップの使い方

床面に直径15cmくらいになる量のワックスをたらします。

フラッシュモップの使い方

フラッシュモップを2〜3度前後に動かしてワックスをなじませます。

フラッシュモップの使い方

塗り始めの端をとります。

フラッシュモップの使い方

手前に1〜1.5mくらい引き、そのまま、斜め前に押します。

フラッシュモップの使い方

塗布場所を重ね合わせながらジグザグに塗ります。

フラッシュモップの使い方

一区画(横一列か二列)を塗布したら、50cmくらい離れた所の床面にワックスをたらします。

フラッシュモップの使い方

ワックスを1回たらす量が一区画分になるようにしながら、塗布していきます。

フラッシュモップの使い方

塗り終わりの端をとります。乾燥後(3)から再度塗布します。

フラッシュモップの使い方

歩行量がほとんどない端などは、塗布量を減らします(1〜2層分塗らない)。逆に、歩行量が多い所(通路のコーナー部など)は塗布量を増やします(1層分多く塗る)。

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ハクリ作業方法

使用資機材
  • 清掃用パネル
  • ダスター
  • 養生テープ(C-550)
  • ハクリ剤
  • ポリッシャー
  • 計量カップ
  • 茶または黒パッド
  • モップ
  • ハンドパッド
  • 水拭きモップ(自動床洗浄機)
  • 吸水バキューム
  • 空缶
  • ウエス
  • フロアファン
  • (スクイジー)
  • (鉄道チリトリ)
前作業
清掃用パネルの設置

【清掃用パネルの設置】
立ち入り禁止のパネルを設けて、作業者以外の立ち入りを禁止します。

ダスターがけ

【ダスターがけ】
ダスタークロスで粗ゴミを除去します。

養生作業

【養生作業】
養生テープ(C-550)でハクリする区画を区切り、ハクリ剤が作業場所以外に流れ込まないようにします。

ハクリ剤を希釈

【ハクリ剤を希釈】
ハクリ剤を水または温水で5〜10倍に希釈します。

ハクリ作業
ハクリ剤塗布 【ハクリ剤塗布】
希釈したハクリ剤をモップにたっぷり付けて、均一に塗り広げます。(標準塗布量:1m2当たり200ml)!ハクリ剤が乾くような場合は、ハクリ剤の塗布量が不足していますので、塗り足しを行います。

※隅はハンドパッドで擦ります。

※図のように横方向、縦方向に擦り塗りすると効果的です 。
ポリッシャーがけ 【ポリッシャーがけ】
5〜10分間放置後、茶または黒パッドを付けたポリッシャーで丁寧に擦り洗いします。ハクリ汚水がネトネトして作業がはかどらない時は、シャンピングタンクから水を足します。

※隅はポリッシャーを右から左に移動させると汚水の飛びが少なくなります。ポリッシャーは横に真っ直ぐ移動させ、洗浄する列を10cm程度重ねます。
汚水回収 【汚水回収】
ハクリ汚水が乾かないうちに吸水バキュームや、スクイジーでハクリ汚水を回収します。

※汚水回収後に自動床洗浄機で水洗浄すると、より効率的です。必ず消泡剤を使用します。
水拭き 【水拭き】
水拭きを2〜3回行います。

※自動床洗浄機で水洗浄を行った時は、水拭きは1回で十分です。
乾燥 【乾燥】
フロアファンで乾燥させます。
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表面洗浄作業方法

使用資機材
  • 清掃用パネル
  • ダスター
  • 養生テープ(C-550)
  • 表面洗浄剤(床洗剤)
  • ポリッシャー
  • 計量カップ
  • 青または緑パッド
  • モップ
  • ハンドパッド
  • 水拭きモップ
  • 空缶
  • 吸水バキューム
  • ウエス
  • フロアファン
  • (スクイジー、鉄道チリトリ)
  • (自動床洗浄機)
前作業
清掃用パネルの設置

【清掃用パネルの設置】
立ち入り禁止のパネルを設けて、作業者以外の立ち入りを禁止します。

ダスターがけ

【ダスターがけ】
ダスタークロスで粗ゴミを除去します。

洗剤を希釈

【洗剤を希釈】
表面洗浄剤を水で希釈します(使用洗剤の希釈倍率を守ります) 。

養生作業

【養生作業】
必要に応じ、養生テープ(C-550)で、什器(木製のもの等)、商品等に汚水が飛ばないようにします。

ハクリ作業
洗剤塗布 【洗剤塗布】
希釈した洗剤をモップに付けて、均一に塗り広げます。(標準塗布量:20m2当たり1L)ドライ方式で維持管理している所や、汚れ が激しい所では、シャンピングタンクから洗剤を出すやり方ではなく、洗剤を先に塗布しておくやり方をお勧めします。

※必要に応じ、隅はハンドパッドで擦ります。
※図のように隅からA→Bと塗布します。
ポリッシャーがけ 【ポリッシャーがけ】
青、または緑パッドを付けたポリッシャーで丁寧に擦り洗いします。
※軽度の汚れの場合は、シャンピングタンクから、洗剤を出すやり方もできます。

※隅はポリッシャーを右から左に移動させると汚水の飛びが少なくなります。ポリッシャーは横に真っ直ぐ移動させ、洗浄する列を10cm程度重ねます。
汚水回収 【汚水回収】
吸水バキュームや、スクイジーで汚水を回収します。

※自動床洗浄機で汚水回収、水洗浄すると、より効率的です。必ず消泡剤を使用します。
水拭き 【水拭き】
水拭きを2〜3回行います。
※自動床洗浄機で水洗浄を行った時は、水拭きは1回で十分です。
乾燥 【乾燥】
フロアファンで乾燥させます。
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